月別アーカイブ: 7月 2013

高野霊木のご紹介

興味を持たれましたらお気軽にお問い合わせ下さい(*^-^*)

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現場廻り

朝は橋本市のE様邸へ だんだんと仕上がってきています(^-^) 昼から河南町のM様邸へ 天井が高いですねー!とても開放感がありました(^-^) サイディング工事も進んでいます(^-^) 続いて、泉佐野市のリフォームの現場へ 桑原大工と大浴大工が解体工事頑張っております! そして、泉南市のN様邸です。 こちらもただいま解体中です。 衝撃的でした!!一体どうなるんでしょう・・・考えると楽しみで仕方ありません! みんな真っ黒になりながらも頑張っていました! 最後に筒井大工の現場へ 暑い中、皆頑張っています(^-^) 現場から現場へ移動中、雨が降ったり、晴れたりの変なお天気でした(><) 早く涼しくなってほしいですー(;;)  

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峯園大工

新しい仲間が増えましたのでご紹介します。峯園大工です(^-^) が、顔が写っていません(;;)また改めてご紹介させて頂きます!(^-^)

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注文住宅E様邸 橋本市

竹のフローリング 青森ヒバのフローリング 色々な材種を使っています(^-^)  

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古民家リフォーム築100年

泉南市の古民家リフォームの現場です!解体工事です。 天井裏にも土がのっているので、土の量はハンパやないです(⌒-⌒; ) 始まったばかりですが、100年前の家を再生してみます! 雄士と竜次と優で頑張っています!!

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T様邸リフォーム

先週より、基礎着工させて頂いておりますT様邸の刻み工事の様子です。 強烈な陽射しの下、負けずに作業しております(><)

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川島織物セルコン市原本社工場見学~京町屋

京都市左京区にあります川島織物セルコンさんの本社工場見学へ行ってきました。日頃、お施主様へご提案させて頂いておりますカーテンがどのような工程で製造されているかを知る為です。 『川島織物セルコン』とは、着物ファン憧れの”川島の帯”や緞帳・祭礼幕を扱う「呉服・美術工芸織物事業」、明治宮殿の室内装飾を手がけて以来、日本の室内装飾インテリアを牽引してきた「インテリア・室内装飾事業」の2事業を手がけるファブリックメーカーです。 まずは展示場に案内して頂きました。 壁面装飾の綴織のご紹介です。京都迎賓館で最も大きな部屋「藤の間(ふじのま)」に使用されています。   第五期歌舞伎座にも使用されています。縁起の良い鳳凰が描かれており、伝統芸能の品格が感じとれます。   インテリアの室内装飾として日本で初めて織物を使ったのが、川島織物さんでもあります。   機械織の場合、製織に必要な織下絵には色暗号が書かれています。↓   よく着物の帯に見かける金が入った模様ですが、写真のように和紙に金を塗った「箔糸」を一本一本織り交ぜて仕上げてあるそうです。金の他に、プラチナもあります。 次に、工場内・織物文化館を見学させて頂いたのですが、撮影は禁止でした。残念です(><)自分の爪をあえてのこぎり状に整え、その爪で糸を掻き集めながらの熟練した職人さんによる繊細な製織技術には、うっとりしました。   カーテンや緞帳、着物の帯の製造工程を見学でき、とても勉強になりました。また、祇園祭山鉾の今年新調された菊水鉾の前懸、「ゑびす神と大黒天」も川島織物セルコンさんが造られました。祇園祭が終わると、前懸は川島織物セルコン本社工場にて、メンテナンスされ次のお祭りまで大切に保管されます。私はとても運がいいことに、工場に戻ってきた前懸を拝見することができました!実際のお祭りでもこんなに近くで見れることはないとのこと、ツイてます(^-^) こちらが菊水鉾の前懸、「ゑびす神と大黒天」です。見れば見るほど職人技の凄さに感銘しました。 最後にお忙しい中、同行して下さった川島織物セルコン亀星さんとご案内して頂きました多田さんと一緒に(^-^) 続いて、現在お打ち合わせ中のお施主様が京町屋のような住まいをご希望されているので、どこかそんな場所がないか亀星さんに尋ねたところ教えて頂いたのが、四条通りにある「NPO法人 四条京町屋」です。 この町屋は、明治43年に四条通西洞院を東に入った町内に、隠居所として建てられました。 五右衛門風呂に、竈です。今でも使用できるそうです。 建具も素敵ですね。 2Fから見た前栽です。ゆったりと日本の四季が楽しめそうな眺めです。 四条京町屋を出て、石畳のある町並みを歩いて探しました。土地勘がありませんので、歩いて歩いて、そして歩いて、あっっ!ありました!! おもしろいものも見ることができました。工事用の仮囲いです。京都ならではですねー! そのまま通りを歩いていると、かわいいお店があったので入ってみました。町屋を改修して今年オープンさせたそうです。店員さんは着物姿で、どこかほっとする和雑貨屋さんでした(^-^) そして、名刺入れとあまりにかわいかったポチ袋とはがきを買いました。夏を感じます。 最後に、いつもお世話になっているLIXIL青柳さんから教えて頂いた「花見小路」に向かいました。 日が暮れてしまう・・・大急ぎです。 向かっている途中、記念に撮影しました。八坂神社です。 花見小路に到着です!!夜の町並みもいいですね。刺激を受ける建物がたくさんありました! 舞妓さんです!! 職人技術や歴史にふれ、とてもいい一日を過ごすことが出来ました(*^-^*)

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京都3

帰りに少し寄り道をして、八坂神社と知恩院に行ってきました。 知恩院は残念ながら4時までで入れませんでした(ToT) 京都は大阪よりも暑い感じがします ( ´△`)

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京都2

昼からは、断熱材の事を勉強の為、京都市内の『平成の京町屋モデル住宅展示場』へ行ってきました。 ここでは、秋田杉を使った断熱材『フォレストボード』が使われており、今計画中のお宅で検討しているのですが、実状と効果が知りたくて見学させて頂きました。ちょうど今日は京都建築専門学校の佐野先生が来られており、色々とお話を聞かせて頂きました。先生は伝統的工法で建てる建築に積極的で今回のモデルハウスも学生さん達の卒業製作として1年をかけて建てられた昔ながらの京町屋でした。 中庭があり、風通しもよく昔の人達の知恵が暑さも忘れさせてくれるような居心地の良い建物でした。 始めは断熱材『フォレストボード』について、長所や短所、実際に施工してみて感じた事など教えて頂きました。先生が 強くおっしゃっていたのは、やはり自然の材料であるという事。科学製品を使えばもっと断熱性のある商品もあるが、それでは土壁など自然な材料を使う意味がないとの事でした。熱心な話ぶりに自然と首を縦に振っていました(^-^; とても気さくな先生で楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。 最後に京都大学の学生さんが打ち水によって何度ぐらい下がるかの実験をするそうです。 学生さんが手にしているのはカメラではなく温度が色でわかるサーモグラフィーのものでした。初めて見たので興味津々でした(^-^)

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京都

今日は京都にある中内建材店様へお邪魔させて頂きました。 ご主人が自ら研究、開発をされている所です 黒の土間です。 黒と一言で言っても色を出すのがすごく難しく色々な試行錯誤の結果、商品化されたそうです。 こちらは、京都の深草砂利を使った土間のたたき仕上げです。 こちらも今では貴重な砂利になってきており、あと10年ほどで採れなくなってしまうかもしれないそうです。 写真ではわかりにくいのですが、上の方は石が見えていて、下の方は見えていません。これは元々は石が見えていなかったのですが、人が歩いていくうちに表面の土がけずられ石が見えてくるそうです。この事を茶の世界では『詫び錆び』と呼ばれているそうです。 他にも今は開発中なので、写真控えますが、すごくいい商品になりそうなものがあります。お見せ出来るようになった時にまたブログで紹介させて頂きますね。 最後に中内建材店様、突然お邪魔したにも関わらず、長時間に渡り丁寧に貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。

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